ご来院の皆様へ 当院の感染対策について  

・当院では「院内感染委員会」を設置し、基幹病院と連携対策を構築しております。
・定期的に必用な情報提供や研修会に参加するなど、院内感染防止対策の取り組みを行っております。
・受診歴の有無に関わらず、発熱やその他の感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルスなど)を疑わせるような症状のある患者さまの診察にも対応しております。
・来院時にはマスクの着用をお願いいたします。
受診前に当院に電話連絡をお願いいたします。


【二戸クリニック】

TEL:0195-25-5770

院長紹介

医療法人 青松会 二戸クリニック

院長 大澤 泰介おおさわ たいすけ


二戸クリニックの概要

 当クリニックは、平成9年(1997年)10月13日に岩手県二戸市(JR二戸駅徒歩3分)に開院しました。1階は外来、2階は手術室及びレントゲン室、3階は透析室、4階は第2透析室及び病棟からなり、 主な診療科は泌尿器科、内科、血液透析です。泌尿器科は膀胱癌内視鏡手術、前立腺肥大症内視鏡手術、膀胱結石内視鏡手術、陰嚢水腫手術等の一般泌尿器科手術を行っており、 内シャント造設術、内シャントPTA等の血管手術も行っています。内科は胃内視鏡検査を行っています。腎疾患は慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症等の 保存期腎不全から末期腎不全まで一貫してサポートいたします。また、帰省やご旅行時の臨時透析も随時、お受けしています。その他、膀胱炎等の尿路感染症、排尿障害、性感染症、男性機能障害等、幅広く診療を行っております。

最新情報&更新情報

2026.5.30
 施設の体制等について追加しました。(本ページ下部)
2026.2.28
ベースアップ評価料に係る掲示ついて
2024.6.1
医療DX推進体制整備加算に係る掲示について
2023.4.1
お知らせ(4/1)

施設の体制等について

入院基本料について
 当クリニックは有床診療所入院基本料1を算定し、医師2人、看護職員としては看護師3人以上を含む10人以上、看護補助者として2人以上となっており、夜間の看護要員の数が看護職員1名を含む2名以上となっています。

入院時の食事療養費の負担額について
 令和8年6月1日から入院時の食事療養費の負担額が変更になります。国の健康保険法等の規定に基づき、令和8年6月より患者様のご負担金額が変更となります。全医療機関共通の金額となりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。詳しくはこちらをご覧ください。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の処方または調剤について(選定療養)
 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。特別の料金は令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。 なお、先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合や、後発医薬品の在庫等を踏まえ後発医薬品を提供することが困難な場合は、特別の料金は要りません。

明細書発行体制について
 当クリニックでは領収書と一緒に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を発行しております。(*公費にて医療費が自己負担のない方にも発行いたします。) 明細書には、使用した薬剤名・処置・手術・検査等が記載されておりますので、お取り扱いには十分ご注意ください。なお、次回からご不要の方は、会計時にお申し出ください。

地域支援・外来医薬品供給対応体制について
 当クリニックでは後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、供給状況によっては患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。その際はご理解、ご協力をお願いいたします。

一般名処方について
 当クリニックでは後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。よって、ご理解、ご協力をお願いいたします。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。